※「オチの先まで連れてって」の後日談です
テンカイ「第一転回」、よかった……! 今年のCー1新規で劇場で見るのははじめてだったんだけど、あーなるほど!? そう来る!? って感じだった! なによりおもしろかったな。久々に下北に行けたのもよかった。帰りに食べたカレーもおいしかったし。
※以下ライブの内容に触れています。未見の方は注意してください
開場前にかかってる曲がフジファブリックだったの、あれ折崎さんの趣味だよね?
どこかのインタビューで言ってたらあれだけど、でもこれはまちがいなく折崎さんの方だと思う。
漫才七本(だったよね?)と幕間にちょっとした映像、って構成。
明転してふたりが出てきた瞬間がめちゃくちゃうれしかったな。本物だ! って思った。
一本目のクリアファイルとアジフライの漫才と、五本目のドライブが好きだったな。
あとOP映像が五線譜の中からふたりが出てくる、みたいな演出でなるほど第一転回ってそういうことね……になった。 なにより一番最後の漫才だよね。
各務さんが、ここまでの漫才のボケは「自分が宇宙から来た存在だったらすべて成立する」って言い始めて、
「もしそれがほんとうだったらな」
「ほんとうだって証明してみましょうか?」
「別にいいよ、お前がなんだろうと、こうやって漫才できるわけだし」
「それもそうですね」
「なんか楽しくなってきちゃったな。まあいいや。どうもありがとうございました」
みたいなこと言ってて、めちゃくちゃよかった。これ一昨年のCー1の準々決勝で話題になってた「宇宙人」のセルフオマージュだよね? そういえばポスタービジュアルにも宇宙船あったし……! と胸が熱くなった。
最後はアフタートークとかもなくって、ふたりが深々と礼をして終わったのも、なんかすごくこのふたりらしかったな。ちょっとストイックなところがあるというか。
アクスタ出てたからつい買っちゃった。ステッカーもスマホケースに挟もう。
次の単独ライブも楽しみだし(あるよね!?)、他の現場も行ってみたいなって思った!
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