イラストコーナーに可動域無機物換装という項目がある。造語だ。もしかしたらこのサイトでわたしを知る人がいるかもしれないので説明しておこうと思った。というか最近わたしを知ってくれた人もびっくりするかもしれないし……しかし自分にとって自明すぎて説明が難しいな……ということで質問者が存在しないQ&Aでお送りする。実在する質問が送られてきた場合追記する。
可動域無機物換装って何?
可動域無機物換装は、関節部分などを球体や多面体などに置換した状態の人間のイラストのことである。球体や多面体には色がついていることが多い。実現可能性については一切考慮されていない。実現しないと思う。なお、「可動域無機物換装世界」と言う場合は、可動域無機物換装技術が実現され、人々がファッションとしてそれを行っている世界を指す。テクノロジーがすごいと思う。
どうして可動域無機物換装をはじめたの?
2年前に急にイラストを描きはじめ、急に自分の好きなものを描いていいんだ!ということに気がついたときに、胴体が水槽になっている人を描いた。その次に腰が八面体になっている人を描いた。そこでわたしの理想って「これ」じゃないのか!?ということがわかり、そういうイラストをどしどし描いている。
可動域無機物換装は球体関節とは違うの?
球体関節はちゃんと可動するようになっているが、可動域無機物換装は現在の物理法則で可動するようにはなっていない。あと断面がグレーアウトしている。別にグレーである必然性はないのだが、特に何色に塗るモチベーションもないのでそうなっている。球体はともかく八面体とかどうアニメーションするのか一切わからない。わかる人はやってください。
可動域無機物換装に要件はある?
特に要件はないのだが、その世界の人にとって可動域無機物換装がファッションであるとうれしい。現実世界でピアスを開ける程度の気軽さでやれたらいいと思う。なおわたしはピアスを開けるのも怖いほど痛みに弱いため、痛くもないといいと思っている。
可動域無機物換装を描いてもいい?
どんどん描きましょう。SNSに上げるときは可動域無機物換装タグをつけてもらえるとわたしが見られるのでうれしい。
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